お産でお酒が飲めなくなって僕が只今追い求めるのはお酒を飲み込む箇所!

今どきおもう振舞い、「お酒が飲みたい」。
長女を出産して8カ月、妊娠が発覚した頃から数えると1年幾分以来、お酒を全然飲んでいません。
それまでの身は、「白ワインは水選択」レベルとふざけたことも平気で言えるくらい、毎日のように飲んでいました。
ダディと付き合う時も、ファミレスで白ワインをパカパカ呑み、酔っぱらった状態で告白したくらいです。(緊張をほぐす結果…に関してとしておきます。笑)
ウェディングの時は、乾杯用のシャンパンをグイッと飲み干し、プランナーくんをヒヤヒヤさせてしまったり…。(横のダディはジンジャー声援だったのに。笑)
そういうお酒大好きな私も、ただやみくもに飲みたいわけではありません。
お酒を美味く呑むための「基準」というか「執念」が、私なりにあるのです。
・時節:冬場よりは夏場。優しいほど嬉しい。
・仕事場:市民居酒屋、又はライブハウス。
・会員:元仕事場の人材、又は中継近く
・飲料:白ワイン(氷入り)、ハイボール(レモンプラス)、ZIMA
・おつまみ:漬物、サラミ、焼き肉
何より、中継後のお酒は秀逸!
身がいく中継は、ラウドロック等の烈完了、もっと身はダイブもモッシュも大好きなので、終える頃には髪も乱れて、Tシャツが絞れるほど汗をかいていらっしゃる。
中継終了後、財布の中でクシャクシャになったドリンク切符を持ってカウンターに行き、ZIMAの瓶を受け取ります。
そうして、ライブハウスの外に座り込んで、グイッと1杯。
その瞬間、「生きてて良かった~」と何とも言えない幸福感に包まれるのです。
やはり、育児に追われる通常にも、これまでに味わえなかった幸福感や喜びはあるのですが、ふとしたまま欲しくなる「お酒の幸福感」。
これから授乳日数も終わると思うので、もう一度楽しめるお天道様を楽しみにしたいと思います。http://www.beyondthefourwalls.org/